こんにちは!年子姉妹ママ、たぬきです
おうち英語の情報収集をしていると色々な教材の情報が集まってきます。
そんな中ずっと気になっていた「Egg School」のお試しをできる機会をいただきましたのでサービスの詳細や、実際にわが娘たちのリアクションをシェアしたいと思います
Egg Schoolとは?
Egg School(エッグスクール)は、
アメリカの幼稚園生活を自宅で体験できるオンライン幼稚園 と謳われています。
https://k.eggschool.co.jp/home/guide
幼児期の「英語との最初の出会い」を大切に設計された英語教材だそうで、
いわゆる私たちが学校で実施してきたような「勉強する英語」ではなく、遊び・歌・絵本を通して自然に英語に触れることを重視しているサービスです。
- 見る
- 聞く
- まねする
- 一緒に楽しむ
という、幼児が本来もっている学び方を最大限に活かすことがコンセプト。
おうち英語実践者にとって「おうちでアメリカの幼稚園を体験」というフレーズ、めちゃくちゃ魅力的ですよね・・!
実際の教材内容
Egg School 1の教材は、
- 専用の音声ペン
- 英語の絵本教材
- 歌・音声コンテンツ
を組み合わせて使います。
これがとにかく可愛い!黄色くて目立つし、コロンとした形状にとっても愛着が湧きます・・・❤︎

差別化ポイント①:とにかく「ペン」が優秀
まず一番驚いたのが、音声ペンの完成度の高さです。
- 反応が良く、子どもがタッチするとすぐ音が出る
- 音声がクリアで聞き取りやすい
- 子どもが自分で操作しやすい
うちにはMaiyaPenもあるのですが、MaiyaPenより精度高めです。そして何度も言いますがペンが可愛くて使っているとテンション上がります。
市販の幼児向け教材の中には、
「反応が鈍くて子どもが飽きる」「操作が難しい」ものも多いですが、
Egg Schoolのペンは子ども主導で使える設計になっているのが好印象でした。

*HPより
差別化ポイント②:見た目がとにかく可愛い
ペンだけでなく教材全体のデザインが、
やさしい色合いで、いかにも“お勉強感”がないんです!
うさ絵本もとっても可愛いよね
キャラクターやイラストも主張しすぎず、
「英語教材」というより、英語の絵本セットのような感覚。
この「可愛さ」は、
子どもが手に取りたくなるかどうかを左右する重要ポイントなので、
地味だけどかなり大きな差だと思います。




*HPより
差別化ポイント③:文字量が少なく、幼児にちょうどいい
Egg Schoolの絵本は、1ページあたりの文字数がとても少ないです。
これが本当に幼児向けにちょうどよくて、
- 情報過多にならない
- 絵と音に集中できる
- 「読めない」ストレスがない
他の英語教材だと、
「一応幼児向けだけど、文字が多くて親が説明しないと使えない」
「読んでて途中で飽きる」みたいなことがありますが
Egg Schoolは子どもが感覚的に理解できる設計だと感じました。
そして絵本の中に「song」というボタンがあって、それをペンで押すと絵本を歌で読み上げてくれます。
これがうちのキッズに大ハマり!
毎日Egg Schoolの本3〜4冊をペンと一緒に持ってきてめちゃくちゃ大きな声で歌い上げています・・・!熱唱している動画をここに貼り付けたいくらいです(笑)





「Where is Bobby?」が特にお気に入り♩
1つのフレーズが短いのですぐに覚えられて、絵本を読んでいないときでも口ずさんでいるほど。これは作曲にも何か子どもが好きな要素を取り入れているのかしら・・・?この中毒性はすごいなと思いました(笑)
絵本以外にも絵本や幼稚園生活とリンクした動画コンテンツがあり、こちらも歌同様にすぐに真似できるフレーズが多くて親も参考になりました。
特に「おうち英語」初心者にオススメ!
英語学習を「これから始めたい」「何から始めればいいかわからない」という家庭にとって、最初の一歩としてちょうどいい難易度とボリューム感だなと思います。
うちはおうち英語を始めて3年ほど経っていて、すでに家には英語教材がたくさん。
特に「Liao130」と呼ばれている台湾のLiaoさんがオススメする英語絵本130冊を大人買いしてしまっているので、英語絵本だけでどうだろう・・・150冊以上はあるとおもいます。なのでこれ以上絵本が増えると収納問題が(泣)さらにうちにはすでにMaiyaPenがありまして性能的には被っちゃいます。
ですが、
「まだ英語絵本は数冊しか持っていなくて何を買えば良いかわからない」
「発音に自信がなくて英語絵本の読み聞かせができない」
英語の動画コンテンツを観せたいけど、子どもに適切な動画が選べない」
みたいなご家庭にはEgg Shoolの教材がピッタリ
オフィシャルではPre-K〜とあるのでおそらく3歳前後〜が対象なのですが、個人的には0歳とか1歳などの本当にまだ赤ちゃんから始めるのが良いかなと思います。3歳までは動画は観せる必要なく、絵本教材だけで十分に楽しめます。この読み上げてくれる絵本は秀逸で、目からも耳からも英語を吸収できるので出来るだけ早いタイミングから英語を親しめるとても良い教材だと感じました!
あまりに子どもがハマっているので、フォニックスがある程度完成したら音読用に購入も検討しようと思います!
きょうも読者のみなさま&ご家族がHappyでありますように!








